烈車合体シリーズにEXナンバーがラインナップ!
特命戦隊ゴーバスターズの力を宿したゴーバスターズレッシャーを紹介!
パッケージ


キョウリュウジャーレッシャーと同様のフォーマットで作成されたブリスターパッケージ。
今後のEXナンバーのレジェンドレッシャーはおそらくこのスタイルでいくんじゃないかと。
ゴーバスターズレッシャー


製品は先頭車両と後部車両のセットとなっており
連結させることでゴーバスターズレッシャーが完成。


連結器で連結させた状態。
ゴーバスターズに登場するメカであるバスタービークル
CB-01 チーターがモデルになっており先頭車両にはチーターの顔が。

基本的なつくりや規格は先に紹介したキョウリュウジャーレッシャーに準じており
サイズも同じ。

折角なので連結遊び。
歴代を続々と連結させるのも面白そうです。


先端のレッシャー部分。
トッキュウチェンジャーなどで認識させて遊ぶことができます。


DXトッキュウチェンジャーに装填すると
変身モードでは『特命戦隊ゴーバスターズ!ゴーバスターズ!』
召喚モードでは『ゴーバスターズレッシャー!ゴーバスターズレッシャー!』
というアナウンスを聞くことが可能です。
ちなみにのりかえチェンジを行うと
『特命戦隊ゴーバスターズ、乗り換えて〇〇』
『〇〇、乗り換えて特命戦隊ゴーバスターズ!』
のようにアナウンスが流れます。


モデルとなったDX CB−01と並べて。
チーターの頭のサイズはほぼ同じ。
レッシャーのほうがシャープにアレンジされています。


合体手順は先に紹介したキョウリュウジャーレッシャーと全く同じ。
先頭車両、後部車両をそれぞれ分割し変形させます。

レッドレッシャーの代わりに
ゴーバスターズレッシャーを胸に接続。
トッキュウオーゴーバスターエース



完成、トッキュウオーゴーバスターエース!
胸部にチーターの顔が、そして頭部がゴーバスターズのロボ、ゴーバスターエースに変化しています。


エースはデザインラインが直線的なのでトッキュウオーのボディにもわりと馴染みますね。
エース、トッキュウオーともにゴーグルつきのロボという共通点もあります。
ただ残念なことに今回のレッシャーのエース頭部はゴーグルのクリアパーツは再現されず…
ややチープな仕上がりになっています。


本家DXゴーバスターエースと並べて。
エースは私が戦隊ロボ玩具に手を出すきっかけになった
玩具だったりします。(どうでもいい)

オリジナルな遊び方として
今回のゴーバスターズレッシャーも腕代わりに装着させたりして遊べます。

キョウリュウレッシャー&ゴーバスターズレッシャーを両腕に装着!
名付けてトッキュウオートリロジー!(ダサッ!)


こうなるとやはり両足も赤くしたくなりますね。
脚になるレジェンドレッシャー欲しい…

ついでに前回やり忘れた超トッキュウオーキョウリュウジンも補完しておきます。


超トッキュウオー+キョウリュウジャーレッシャー+ゴーバスターズレッシャー。
少々パーツがあまりますが超トッキュウオーからさらに
組換えの余地が生まれるのは結構嬉しいです。



やはり目元がややチープなのが気になりますが
なかなかお気に入りの合体形態です。
以上、ゴーバスターズレッシャーでした!
基本的な仕様はキョウリュウジャーレッシャーと同様なアイテム。
おそらく今後発売するEXのレジェンド戦隊系レッシャーは全部こんな感じかと。
戦隊のメインメカをモチーフにあてて
そのロボの顔をそのままトッキュウオーの顔にしちゃうというの
はなかなか面白く気に入ったポイントですが
トッキュウチェンジャーの認識音声が単調でやはり飽きが来そうですね。
アナウンス風なその戦隊の一言紹介でもあればまだ楽しめた気がしますが…
合体がメインで認識はオマケ程度に捉えておいたほうがよさそうです。
(もしかすると昨年のミニティラのような新たな音声内蔵の認識ハードアイテムが発売するかもしれないけど
今後例外として仮面ライダー電王のデンライナーモチーフのデンオウレッシャーを挟みますが
ゴーカイジャー、ゴセイジャー、シンケンジャー、ゴーオンジャーと
ここ数年の戦隊のレッシャーが順次ラインナップ予定とのこと。
ズラッと年代順に並べたら楽しそうのなのでなんだかんだいいつつ集めちゃいそうです。





