AOTP-32マクシマルビッグコンボイ

聞こえるか この衝撃

 

 

トランスフォーマーワイルドキングWも発表され、ビースト界隈がまた大きく盛り上がりつつあるTFにおいて本日アップするのはコチラ!

エイジ・オブ・ザ・プライムシリーズよりAOTP-32マクシマルビッグコンボイ。

俗に和製ビーストと呼ばれる「ビーストウォーズネオ」の司令官ですね。

海外名でも「ビッグコンボイ」のため、今回はプライムではなくコンボイとしてリリース。商標の都合か先頭に「マクシマル」がつきましたが、日本作品キャラがそのまま使ってもらえるのはなんだか嬉しいですよね。

 

 

 

パッケージイラストもアニメ調でカッコイイ。

マンモスの毛皮をかぶったようなアレンジがいいですね。

 

 

 

 

ビッグコンボイのビーストモードはマンモス。

もこもこした感じの毛並みが表現されています。

トイプードルのようでカワイイ(?)

 

 

 

鼻部分に関節が複数ありある程度表情付けが可能。

 

 

 

本体は前足がすこしだけ動かせます。

 

 

 

 

 

 

当時品と並べるとこんな感じです。

毛並みが当時品はサラサラで今回はモコモコなのがわりと印象を変えてきますな。

当時品の茶~オレンジのグラデもけっこうキレイだったのでここがオミットされたのはちょっと惜しいのですがアニメイメージを優先ですかね。

 

 

 

 

他リメイクビースト司令官たちと。

ついにリメイクで揃って感無量ですな。

一人だけリーダークラスなので質量があります。

 

 

 

 

レガシーマグマトロンとならべて。

マグマトロンはコマンダークラスなので対格差がすごい。

作中でもサイズ差がかなりあったはずなので再現度は上がっていますね。

 

 

 

ビーストモードの背中~鼻は大きなパーツになっていてロボモードで使用する武器「ビッグキャノン」に変形します。

 

 

 

一応変形の副産物として、当時玩具にあった「マンモスタンクモード」という謎形態に近い状態にはできます。

 

 

 

ネオの当時玩具は無理のある謎形態が多かった印象。

 

 

 

 

 

ロボモードに変形。

ガッチリとしたボディ、どっしりとした体形。

当時玩具とは少し雰囲気がかわり、アニメのイメージをリスペクトしていると思われます。

パーツはみっちりしていますし、メカ部分は塗装も多く、実際触ってみると思ったよりもリッチな印象。

 

 

 

当時玩具の出来が良すぎた(と、今でも思っている)ので、どうしてもこの新しいビッグコンボイ像を受け入れるのはハードルが…と思っていましたがなんのことはなく、一通り遊んだらすぐになれました。カッコイイぞこれ。(単純)

 

 

 

 

当時のビッグコンボイとならべて。

価格がAOTPの約1/3なのは流石に時代が違うので置いておくとして…

当時目指していた方向性を今現在のTFに落とし込むとこうなるという良い例だと思います。

外見やギミックなど当時のほうがいいと感じる人も多いと思いますが、AOTPを一通り触ってみるとやはり長年の蓄積で変形システムや遊びやすさなどは数段進化したと感じます。

 

 

それでも今回のビックコンボイはリメイク勢の中ではギミックは多いほうで…

まず胸部カバー展開&マトリクスを再現。

当時玩具でもかなり注目されたポイントなのでこれは嬉しいですね。

 

 

 

マトリクスは外して腕に持たせることが出来ます。

ちなみにこのためにビッグコンボイは肩が前に出せるようにジョイントが増設されています。

 

 

 

付属品としてマトリクスキャノンが付属。

当時なりきり玩具的なオモチャとして売られたやつですね。

名前がマトリクスバスターと間違えやすいので注意。

 

 

 

 

両腕の装甲内にはマンモストンファーが内蔵。

 

 

 

 

 

ちょっと小さめですが、しっかりギミックとして楽しめるので再現してもらえてうれしい。

 

 

 

 

マンモストンファー小さいんだけど!(怒)という方向けに(?)

マンモスの牙を直接腕アーマーに装着する遊び方もできます。

しらないよ、こんな武器!

 

 

 

 

発射ギミックはないですが、足の側面にはマンモスハーケンと装着可能。

基本的に当時玩具にもあった武器はほぼ活きているのが嬉しいですね。

 

 

 

手にも持たせることが出来ます。

こちらもちょっと小さくて迫力不足ではありますが。

 

 

 

 

腰に配置されたマンモスの前足はブースターのような意匠が再現されています。

 

 

 

中央は5mmジョイントなので、こんな遊び方も可能です。

 

 

 

背中についているビッグキャノンは背中中央のアームに5mmジョイントで接続。

軸が短いので少し取れやすいともっぱらの評判。

 

 

 

 

ビッグキャノンを外すと両肩のマンモスの頭パーツの基部を可動させることが可能になり、多少位置や表情を変えることが出来るようになります。

 

 

 

 

またアーマーの裏面にはしっかりミサイルモールドが。

塗装も地味に気合入っていて、こだわりを感じますね。

 

 

 

取り外した背中パーツはビッグキャノンに変形。

当時玩具よりもややすっきりとした外見になり、バイポッドもついています。

 

 

 

装備させるとこんな感じ。

本体はスライドで伸縮でき、ポージングに合わせて調整するのも良いと思います。

 

 

 

ビッグコンボイといえばビッグキャノンゴーですな。

一応ビッグキャノンは当時玩具に比べると軽めでしっかり保持できるのでバイポッドなしでもちゃんと自立は可能です。

 

 

 

ビースト司令官たちと。

ライオコンボイより少しだけ背が高く、全体的にボリュームがあります。

並べた時のまとまりの良さは今回のリメイク版ならでは。

 

 

 

 

レガシーマグマトロンと。うお…デカすぎ。

こんなにデカかったっけ?という印象ですが、悪役がデカい分には全く問題なし。

 

 

 

 

 

特に、コミックボンボン版の漫画版ビーストウォーズネオで見せたビッグコンボイとマグマトロンの共闘。

このシーンが再現しやすくなったので今回のサイズ差は神とさせていただきます。

 

 

 

 

というわけで、AOTP-32マクシマルビッグコンボイでした。

ビッグコンボイは正直当時玩具の出来が良すぎてアレを超えるのは無理だろうと思っていたのですが、ふたを開けてみればちゃんと当時玩具&アニメへのリスペクトがつまった良リメイクになっていましたね。

特に関節可動などは流石に最新フォーマットになっていて断然遊びやすくなっていますし、ビッグキャノンも圧倒的にポーズが決めやすくなっています。

ギミックも可能な範囲ですべて拾ってくれていますし、個人的には非常に良かったかなと。

あとはビースト関連でいえばガルバトロンもニューレジェンズ枠でリメイクが確定し、ついにビースト歴代司令官と破壊大帝のリメイクが揃いそうでこちらもワクワクですね。

楽しみに待ちたいと思います。