
百士貴一族の将頑駄無!


本日アップするのは旧キットBB戦士 161 超SD戦国伝 武神輝羅鋼 百烈将頑駄無。
せっせと進めている武神輝羅鋼編の初期メンバー5人の最後の一人となります。
ほぼガンダムWで固められた輝羅鋼編からは少し浮いた存在で百士貴一族から排出された将頑駄無という設定です。
モチーフはあからさまにゼータ系の系譜で、有力な説としてプロトゼータガンダム説があります。



軽装形態。
一部のパーツを武者百士鬼改から流用しており、軽装形態では頭部が前半分と後ろ半分で色が違うというなかなか思い切った仕様になっています。
これはこれで味。


飛燕の弓を装備。
飾りとして武者百士鬼改の兜飾りが組み込まれていますね。



武者形態。
シルバー両面メッキの兜飾りがゴージャス。

兜をかぶるため少しかなり窮屈になりますが、飛燕の弓を構えることが可能。



武装を追加して気力伝導管装着形態に。
背中に背負った「新対頭破守駄」<ネオツインブラスター>が大迫力。
本体をつなぐケーブル「気力伝導管」はビニールチューブで再現。


フル装備。
ゴツくてカッコイイですね。
流石に背負い物が大きすぎて後ろに倒れやすいのがネック。




変形させて天動奥義「飛翔爆炎撃発射形態」に。
ほぼ寝かせただけです。
この変形ギミックもゼータ系モチーフ説の裏付けですな。



ネオツインバスターは単体で装備するとネオバスターキャノンに。
武者百士鬼改とお揃いの武装。
武者百士鬼改ではスプリングでミサイル発射ギミックがあったようですがそちらはオミット。



武装を組み変えてネオツインバスター装着形態に。
飛燕の弓も組み込まれ、こちらもド迫力。
カッコ良いです。





続いて塗装例。
今回もガンダムマーカーメインで塗装しました。
一部はシールも使いつつ緩く仕上げ。






武者形態。
百烈将は青い成型色に赤い塗装をする必要があり非常に難度が高かったので今回はガンダムマーカーエアブラシシステムも使いました。
手間はかかりますが発色は良くなりますね。





フル装備形態。
かなりの迫力。
他の輝羅鋼編の武者とはすこし違った、独特の魅力があるんですよねこの武者は。



変形形態だとネオツインバスターの鳥の頭のような意匠が引き立ちますね。






これまでの将頑駄無のイメージと全く違う、火力全振りみたいなコンセプトが非常に新鮮で良いです。(さらに変形して空を飛び回る。)








Wがテーマのシリーズに百士鬼のリデコキットを将頑駄無ポジでねじこもうぜ(しかも初期メンバーとして)というアイディアはいったいどこから湧いてきたのか気になるところではありますが、おかげでちょっと浮きつつも非常に味のあるキャラクターに収まった感のある百烈将。コミックでも結構目立っているし、なかなかおいしい奴だと思います。

これで輝羅鋼編初期メンバー5人が勢ぞろい!
しかしこの並びだと本当に百烈将がサンドロックモチーフだと疑われても仕方ない。
(サンドロックモチーフは後々轟炎王という別キャラで発売されました)




5人のボーナスパーツを組み合わせて完成する武神像。
なんだったのかはよく知りません。

サイズはこの程度。
まぁ集める楽しさに一役買ってくれたのは間違いない。

そんなわけで初期メンバー5人をまず完走!
ここからは後半戦に突入します。
実は過去のガンダムベース再販時にすべて入手出来ているので、ぼちぼち組み立てていきます!