
ついに登場!2号ロボ!(一般販売最終弾)
本日アップするのはコチラ


ミニプラ ナンバーワン合体シリーズ04 グーデバーン&ベアックマ50 セット。
シリーズ4弾にして一般販売最終弾となります。(以降はプレバン)
ちなみに3弾はウルフデカリバーしか購入していないのでアップしてないんですよね。どうしよ。


ラインナップは全6種類で集めるとグーデーバーンとベアックマ50が完成。
一応1~4でグーデバーンが完成するため、グーデバーン単体で楽しみたい方は6種全部集める必要はありません。しかしテガソードと合体させたい方は見栄え用パーツ(手首)がベアックマに付属するの大半の人は全種集めるのではないかな?と思います。

全種集めて組み立てるとこんな感じ。
合体ギミックのため多少の余剰あり。





グーデバーン。
拳を模したナックル型の形態。
角度によってロボが横に倒れただけにも見えます。

リングは取り外し可能。
今更ですけどミニプラはDX玩具とちがってクリアパーツが使用されていないので結構雰囲気違いますよね。


テガソードと並べて。
グーとパー。





ベアックマ50。
謎戦車のような形状をしていますがこちらも一応ナックル型の武器としてゴジュウポーラーが使用します。


グーデバーン&ベアックマ50。
この状態だと一応武器アイテムのなりきり玩具なのですが説明されるか作中の活躍を見ないとなんだかよくわかりませんな。




グーデバーンは組み変えてロボモードに変形。
DX玩具同様に主に下半身にハリボテ感が多少ありますがまだ軽減されているか。


胸のレリーフもクリアパーツではなくシール再現なのが少し惜しいなぁ。



テガソードと並べて。
体形もカラーリングも違う1号ロボ2号ロボ。
してはなかなかよいバランスで映えますな。





上腕などパーツの軸が短くてポロリしやすい箇所もありますが可動は非常に優秀。
よくここまで関節を仕込んでくれました。


続いてベアックマ50のギミック。
口が開閉できるほか、鎖のようなパーツを展開し…



グーデバーンを乗せることが出来ます。

載ってるのは足だけでお尻は完全にはみ出ているので実はかなりつらい態勢。
ちなみに腰の後ろに黒いパーツを追加して安定性を確保しています。
角度限定感がありますがまとまりは悪くないです。

そして目玉のゴッドネス合体!




テガソードホワイトバーン完成!
ボディの大半をほぼグーデーバーンが担当し、テガソードは背部や武器に回るというかなり力技感のある構成。


頭部は完全別パーツとして装着。
写真だとあまり気になりませんがグーデーバーンの頭部や腕の位置など、座標軸がバラバラで結構スッキリしない不安になる体型をしています。

あと頭上に鎮座するテガソード様の下半身の接続がユルユルで遊ぶ際に支障が出るレベルで固定されません。
どうやら仕様の模様。
遊ぶ際は取り外し、一通りポーズを付けてから最後にそっと添えるような扱いになります。
どうにかならなかったのですかね。

ミニプラオリジナルの仕様としてテガソード様の足裏に装着できる砲口パーツが新規に付属するのはGOOD。
これのあるなしはだいぶ変わると思います。



可動は基本的にグーデバーンから変わりないため、良く動きます。
頭部の軸が変な位置にあり、さらに首根本のパネルが可動するためこれが逆にあおりで見た際も頭部がしっかり見えるという奇跡のような効果を生み出します。
ここまで計算されたうえでの設計だとしたらスゴイ(手のひら返し)



そして合体時の見栄え重視用パーツ(平手)も付属。
急遽追加されたパーツのようで成型色は黒でシールを貼る必要があります。
ここはマジで金成型色だったら神だったのですが、急遽なら仕方ないのかなぁ。
ちなみにシールは激ムズなのでこれから組む人は覚悟の準備をしておいてください(私は失敗しました)



























若干の不満はありつつもいざ遊ぶとボリューミーで楽しい。
換装もいいけどやっぱりロボは合体だよな!ということを再認識させてくれるアイテムでした。単体でも普通にカッコ良いですしね。
なお冒頭にも書いた通り一般販売のミニプラとしてはこのグーデバーン&ベアックマ50がゴジュウジャーのラストアイテムとなり、以後のロボアイテム、オルカブースターやリョウテガソードはプレバン限定となります。
昨年のブンブンジャーのレオレスキュー&チャンピオントレーラーも本来であればプレバン送りであったところが急遽一般販売になったという話はありましたが、今年はそれも厳しかったということですね…
勇動と抱き合わせかつかなり高額ということで残念ながら私は手が出せそうにないので、私のゴジュウジャーのミニプラはここでおしまいかな~。無念!