コブラケータイ レビュー

ゴーストガジェットシリーズ02
仮面ライダースペクターが使用する『コブラケータイ』を紹介!


パッケージ


ガジェットモードである携帯電話状態がかなりコンパクトなので
パッケージも小ぶりです。







中身。コブラケータイガジェットモード。
仮面ライダースペクターが使用する携帯電話型のゴーストガジェットです。






液晶はスマホ風ですが下半分にはボタンのように見えるパーツもあり
うまく近未来風デザインにまとまっていると思います。







本体は中央で二つ折りすることが出来ます。
ただ連動合体用のジョイントが本体から大きく出っ張ってしまっているのでやや不格好。






液晶はシールで再現。
実用性のありそうなアプリが揃っております。






下側は配列されたボタンのようにも、ウロコ調のデザインのようにも見えます。
うまいですね。






コンドルデンワーと並べて。
アンティークな黒電話と近未来的な携帯電話の対比が面白いですね。







それでは変形。
本体下部分を展開して尻尾に。







上部分を左右に開くとエラとなり、中央に残った部分が頭部になります。。
これにて変形完了。簡単です。





コブラケータイアニマルモード



コブラをモデルにしたアニマルモード。
簡単変形の割にうまく見立てられていると思います。







下半身(?)は左側に90度折ることが出来、
画像のようなポーズでのディスプレイも可能です。






頭部。
スペクターに合わせたカラーリングが格好いいです。






コンドルデンワーとならべて。
定価がコンドルのほうが高いのでボリュームもその分ありますね。






そして別売り、ガンガンハンドとの連動ギミック。






コブラケータイをガジェットモードから尻尾だけ展開します。






ガンガンハンドの先端部分にジョイントがあるので…







ここにコブラケータイを合体!







そしてポンプアクションで指を可動させれば…





ガンガンハンド鎌モード

ガンガンハンドとコブラケータイが合体し、鎌型の武器へ。
仮面ライダースペクターツタンカーメン魂が主に使用します。







鎌型というのは仮面ライダーの武器の中でもかなり珍しいモチーフ。
液晶がそのままなせいでやっぱり自撮り棒に見えなくもないですが。






この状態ではトリガー操作で2種類の斬撃音、
さらにゴーストドライバーとアイコンタクトさせることで
『オメガファング!』の必殺技遊びが可能です。






ちなみに、説明書などでは特にフォローさせていませんが
ゴーストのガンガンセイバーとも合体させて遊ぶことが出来ます。






きちんと個別認識し、LEDの発光色は青色に変化します。
トリガーを引くことで専用の斬撃音も発生。






必殺技は『オメガクラッシュ!』
音声もガンガンハンド鎌モードによく似たものになっています。






こっちのデザインもなかなかいいですねぇ。






あとは余談ですがガンガンセイバーには先端のジョイントの他
側面に未使用のジョイントが2つ設けられているのですが






ここにコブラケータイを取り付けられます。
(ちなみにコンドルデンワーは形状上無理)







音声かわりませんが、いろいろアレンジして遊べます。
最終的にはパーフェクトゼクターのようにガンガンセイバーに
ゴーストガジェットてんこ盛り状態になるのかも。






以上、コブラケータイでした!


名前はコンドルデンワーにつづき安直というかストレートすぎるというか…ですが
今回もガジェットからアニマルへ簡単な行程でしっかりと変形させることが出来
単体でも楽しめるうえ、さらに武器との連動ギミックありとなかなかの
プレイバリューのあるアイテムとなっています。


携帯電話型なのでスペクターに日常的に使ってもらえれば
劇中でもより活躍できそうですね。


次回作は時計から蝙蝠に変形するバットクロック。
ゴーストガジェット初のサウンドギミック内蔵ということで楽しみです。