
トランスフォーマーワイルドキング第2弾!
いよいよトランスフォーマーワイルドキング2弾が発売!
昨日は別件で名古屋方面に出かけていたこともあり、そのついでに買えばいいやと思っていたのですが思いのほか人気のようで売り切れ続出。
結局何店舗もハシゴして集めることになってしまったので、これからは通販にするか朝イチで買いに並ぶかだなぁ。
なんにせよ人気があるのはいいことです。
今回新発売となったのはすべてエナジービースト。

の4種類。
これから1体ずつアップしていきます。


というわけでまずはナンバリング順にイグナイトレオから紹介。
オプティマスに腕試しを挑んだ血気盛んな戦士。
恐竜族のスピリチュアンとは旧知の仲であり、メガトロン側に回ったスピリチュアンを正気に戻すためにもオプティマスに力を貸してくれる存在。





ビーストモードはライオン。炎のフレイムエナジーの戦士です。
頭部のカラーパターンがなかなか独特ですね。
共通素体ながらパーツ配置が工夫されておりそれなりに見れるプロポーションになっているのは流石。
ワイルドキングでは肉食四足獣としては初のモチーフであり、新造パーツも多めです。


頭部は口が開閉しない代わりにタテガミが4方向全て可動。
ライオコンボイを彷彿とさせますね。

脚はある程度可動。
それなりにポージングできます。

同じライオン型ということでレガシーのライオコンボイもといレオプライムと並べて。
そういえば40thライオコンボイ、ようやく発売日決まりましたねぇ。楽しみ。

ライトロング、ハイドロファントと並べて。
共通素体なのにしっかり差別化できており、改めて良く練られたシリーズだと実感。

同じフレイムエナジーの戦士、キャプテンヴォルカと並べて。
エナジーは5種類、各陣営に1体ずつ属するようですね。

トランスフォームのパターンはこれまでのとほぼ同じ。
頭部や武器を取り外して変形させます。




イグナイトレオ ロボットモード。
ライオンというモチーフをフルに生かした、ヒロイックなデザイン。
カラーリングもあいまって主人公感がすごい。


頭部も和製らしいというかタカラらしいというか。
エナジービーストの中でも屈指のイケメンです。


武器はシッポが変形したソード。
ライトロングやハイドロファントの武器は接続軸に凸ジョイントがあり取り回しがやや不便でしたがイグナイトレオの武器は普通に5mm軸で接続できます。

ライオンが肩につくのでせっかくなのでライオンタイフーンをば…
回転はしませんけどね。


ロボットモードでもレオプライムと並べて。
やっぱり右肩にライオンがあるとどうしても意識してしまいますよね。
左肩にしっぽを付けるとよりそれっぽく。


他のエナジービーストと並べて。
ビーストモードでは結構差別化できているのですがロボモードになると途端にバリエーション感というか色違い感が露骨になるのが面白い。
並べた際の統一感があって個人的には好きですけどね。


続いてワイルドッキングも。


これまでのエナジービーストと同様、手足に合体可能です。
(見た目が変わるだけなのであまり書くことがない。)


しっぽソードはクローのように取り付けることが出来ます。

ハイドロファントと同時合体。
炎と水の左右配置はロマン。


ライトロングも混ぜて4体合体!
同時発売のドリルノホーンと合わせれば念願のオプティマス陣営5体合体が完成しますが、それはまた後の記事にて。


同じくフレイムエナジーのキャプテンヴォルカと同時合体させることでダブルフレイムエナジー形態みたいな遊びも面白いです。


同色エナジー対決とかも楽しい。
既に更なるフレイムエナジーのビースト、ラヴァムレータ(ネメシスプライムとセット)の発売も決定しているので、ここまできたらリカラーでもいいので各エナジー4体ずつキャラ用意して欲しい!5体ずつでもいい!(強欲)










思った通り、増えれば増えるほど楽しいエナジービースト。
単体でもビーストとしてもロボとしても個性を重視している感じで作り手の愛を感じます。
手足ロボとしてはヒロイックすぎる部分もありますが、そこがイグナイトレオの個性ということで。
単体でも非常にカッコイイのでオススメですね。


