
ジュラシックパーク×TFコラボ第2弾!こちらは国内未導入アイテム
ジュラシックパーク×TFコラボ第2弾ということで本日アップするのはコチラ。


Dilophocon & Autobot JP12(ディロフォコン&オートボットJP12)セットです。
前弾のティラノコンレックス&オートボットJP93と異なりコチラは国内未導入アイテム。
どちらも完全新規アイテムで特にディロフォコンは珍しいモチーフというこで非常に欲しかったのですが国内未導入なこともありなかなか手が出せませんでした。
今回は中古の美品を友人に購入してもらう機会がありようやく手に入れることが出来ました。


パッケージだと完全にディロフォサウルスのディロフォコンが主役ですね。

中古品だったので梱包の類は外れていましたが、配置的にはこんな感じで。
映画ジュラシックパークでネドリーが脱走するシーンで登場する崖のイメージですね。



ネドリーが八つ当たりした矢印の標識まで再現されてて芸コマ。

小物入れもジュラシックパークの木箱のイメージで凝ってますね。

商品はディロフォコンとJP12の対決セットとなっています。






JP12はジュラシックパークのシステムをワンオペで制御する超有能エンジニア・ネドリーさんがパークから脱走するシーンで使用したジープがモチーフ。なかなか印象のこるワンシーンなので覚えている人も多いはず。
再現度はかなり高いと思われます。


マーキング類も細かくて最高。
多数配備されているジープのうち12号車をネドリーが使用したため、今回のキャラクター名もJP12になったと思われます。

ウインチ部分は取り外して武器になります。
ビークルの外側のパーツに偽装された武器ってめちゃくちゃいいですよね。




JP12のロボモード。
お腹にタイヤが配置され、ふとっちょな感じのロボになります。
うーん、これはネドリー。
体形まで寄せに来るあたり、開発側も相当なファンですな。


アッハッハー、魔法の呪文を言わなきゃダメだよ。
とか言いだしそうな雰囲気が良く再現されています(?)

メット部分は取り外し可能。
どこまで凝ってるねん。
メットを外すとますます似ている。


先述のウインチ部分を取り外して武器にできます。

さらにオプションとしてジュラシックパークの恐竜の胚を奪う際に使用したシェービングクリームの缶(に偽装したケース)が付属。
ご丁寧にオートボットエンブレムが刻まれてるんですがこいつ何をやらかす気なんだ。


なんと内部パーツまで再現!
だからどこまで凝ってるねん!
何を奪う気なんだ何を。







JP93と並べて。
93と比較するとビークル、ロボ共にかなり小さくなっています。
まぁこれぐらいのほうが弱そうでいいですね(?)





続いてディロフォコン。
リデコだった前弾のティラノコンレックスと異なり、今回は恐竜側も完全新規造形となっています。
モチーフはジュラシックパークに登場するディロフォサウルス。
ジュラシックパークシリーズのアイドル的存在かつ、長いトランスフォーマーの歴史の中でもいまだに抜擢されたことのないモチーフということで非常に良いチョイス。

最大の特徴であるエリマキ。
実はこれはジュラシックパークの創作で実際のディロフォサウルスには存在しない部位というのは有名な話。
写真を撮り忘れてしまいましたが5mmジョイントで接続されており取り外しが可能ですがジョイント基部が目立つので特になにかギミックに役立てられるようなものではありません。


口が開閉。
後頭部のレバーを操作すると連動して開く仕組みなのですが正直口を直接開いたほうが早い。

開いた口には毒液をイメージしたエフェクトを取り付けることもできます。
ディロフォサウルスが口から毒液をはくというのも実はジュラシックパークの創作というのも有名な話。無辜の怪物かな?
おかげでインパクトは非常に高まり、シリーズでもかなりの人気恐竜の座に上り詰め、こうしてトランスフォーマーにも抜擢されるようになったわけですが。


デラックスクラス相当なのでティラノコンと並べるとこれぐらいのサイズ。
子分みたいな立ち位置でとても良いです。




ディロフォコンロボットモード。
変形は割とシンプルでいい意味で初期ビーストウォーズに通じるものがあります。
可動箇所も絞ってあり、見栄えを維持しつつコストを抑えられるところは抑える感じの設計。


肩から見えるディロフォサウルスの腕がかわいいです。
これもいい意味でビースト戦士らしくて良い。
気になる人は下に下げればロボモードで見えなくすることも可能。
マスクはどことなくビーストウォーズのイグアナス(クレイジーボルト)似かなと思います。
おなじエリマキを持ったモチーフだったり、後述の武器含めて多少のオマージュを入れているのかな。




こちらがその武器。しっぽの先端を回転させて銃になります。
これはそのまんまイグアナス(クレイジーボルト)やメガリゲーターに見られた構造の武器で、このあたりもビースト戦士らしさを感じさせてとても良い。



毒液エフェクトを銃口の上に取り付けることもできます。



本家イグアナス(国内ではキャンペーン品)と並べて。
イグアナスも実は名前の由来になったであろうイグアナではなくエリマキトカゲから変形するというよくわからないキャラクター。
G1のプリテンダーからどうしても名前を流用したかったのでしょうかね。


お揃いのしっぽ武器。
もしやディロフォコンの流用でイグアナスもリメイクされるのでは?期待を抱かせるには十分な寄せっぷりですが実際にディロフォコンを触るとこれをエリマキトカゲにするのは結構ハードルがたかそうな印象をうけました。


手元にあった恐竜系ビースト戦士たちを加えて。
うーんガイルダートやセイバーバックも加えたくなりますね!
やはり恐竜はいい!



























ディロフォコンは新規造形のビースト戦士かつ初登場のディロフォサウルス型というだけでビーストウォーズ好きにはたまらないアイテム。
つくりも当時のビースト戦士に良い方向で寄せてあるので遊び心地も良いですね。
JP12もふとっちょなおじさん方TFというわりとニッチな造形ながらネドリーさんという作中屈指の人気(?)キャラをモデルにチョイスしているため遊んでいてめちゃくちゃ楽しいですね。



そんなわけでジュラシックパークコラボ1弾・2弾でした。
前々から欲しかった2セットを一挙に入手&消化できて感無量。
やはりビークルとビーストの2軸を持っているトランスフォーマーにおいてジュラシックパークはコラボ相手として相性が良すぎますね。
対決セットの構図にできるのも素晴らしい。
残念ながら3弾の予定はないそうですが、もし機会があればこれを機にまだ選ばれたことのない恐竜のビースト戦士が増えると嬉しいですね!