朱羅もリメイクの流れ!
暑いのでアマプラなどでホラー映画を流しながらパチ組作業をキメています。
評判のいいやつは大体見つくしてしまったのであえて低評価のものも見てみるか悩む…
さてそんな感じで今日のネタはコチラです。
メガミデバイス朱羅 忍者 枢。
ナンバリングは5.3となっている通り2017年に発売された朱羅 忍者のバリエーションキット。
当時の忍者のランナー+皇巫スサノヲ以降のランナー+新規ランナーによって構成された、いわば現代版忍者さんです。
旧忍者(便宜上)とはパーツの互換性があり、組み合わせて遊ぶことが出来ます。
武装をオミットすることで手に取りやすい価格になっているのも特徴ですね。
朱羅 忍者 枢 素体。
手足は皇巫スサノヲ以降のムッチリ系に置き換わっています。
ボディは露出は減りましたがその分デザインが凝ったものに。
表情パーツは2種類付属。
のっぺら顔+デカールも一組付属し、好きな表情を作れます。
こういうことろでも少しコスト節約してますね。
2017年の旧忍者と並べるとこんな感じ。
ずいぶん鍛え直したな…
表情は互換性あり。違和感なく入れ替えて遊べます。
軽装ですが武装状態。
必要最低限ですがちゃんと忍者らしい雰囲気は出てますね。
クナイパーツは4本付属。
口のマスクに装着したり、ふともものホルスターに納めることが出来ます。
さらに背中のパーツにクナイをはめ込んで大型手裏剣に。
メカニカルなニンジャウエポンはロマンですねぇ。
バスタードールとは基軸が違うのでいつものメガミデバイス素体が付属。
延長アームをかませる仕様になっていました。
そしてここからはオマケギミックですが、旧忍者の武装を装着した状態。
プロポーションが良くなって非常にカッコイイ。
ちゃんと足武装に組み込む延長パーツ(白い部分)も付属しており全体のバランスがとれるようになっています。
手裏剣を合体させることも可能。
当時しっかり塗装してデカール貼っておいてよかったな~。
旧忍者は関節がクタクタになってしまいましたが、これでまたガシガシポージングできます。
弓兵のパーツを組み込んでサムライモードももちろん可能。
関節がしっかりしているので遊びやすい。
これはありがたいですね。
待望の朱羅チームリメイクの流れがいよいよスタート。
お財布に優しくて本当に助かります。
素体のみの販売だと利益が出ない(だから大型武装を付けざるを得ない)と話していたメガミチームですがあの手この手で最終的に実現させてしまうんだからやっぱりすごいですよねぇ。
旧素体と比較することで進歩を確かに感じつつ、武装はそのまま流用可能というコンセプトも面白いですね。
弓兵や続く九尾、玉藻も楽しみです。