トランスフォーマー レガシー TL-61 タスマニアキッド で遊ぶ

まさかの和名で参戦!

 

 

GWは最初の3連休は堪能できましたが他はフツーに土日以外は仕事です。

大物のメガミデバイスのスサノヲ紅蓮のパチ組を消化できただけでもヨシ。

本日のネタは先月購入したTFより。

 

レガシーのタスマニアキッドです。

ビーストウォーズセカンドからの参戦。

ビーストウォーズ時代、玩具としては「スナール」という海外名がありましたがあくまでアニメに登場したのは「タスマニアキッド」なのでそちらを対象としてリメイクした本商品は『タスマニアキッド』の名前が採用されたと思われます(ただの想像)

 

 

タスマニアキッドのビーストモードはその名の通りタスマニアデビル

日本人にはあまりなじみのないビーストです。

当時トイですとネズミかなにかみたいなスタイルでしたが今回は割と実際のタスマニアデビルに寄せた造形になっています。

カラーリングはアニメ準拠。

 

 

 

わりと簡素な作りなので可動はちょっと制限があります。

 

 

口が大きく可動。

頭部の分割線が結構気になりますねぇ。

 

 

当時トイのタスマニアキッドと並べて。

大きさは少し当時トイのほうが大きいですね。

プロポーションは完全に別物。

 

 

 

当時トイは上あごと下あごが連動してがばっと開くギミックがありました。

怖え~。

 

 

他玩具たちと並べるとこんな感じ。

なんだか小型犬の一種みたいに見えてきました。

 

 

 

タスマニアキッドロボットモード。

ややマッシブではあるものの、アニメのイメージにかなり近いスタイルに仕上がっています。

 

 

 

頭部造形もかなりそれっぽく。

胸アーマーは実際のビーストの下あごではないダミーパーツ。

この辺りの変形パターンの新解釈は仕方なしですね。

 

 

 

可動もそこそこ優秀。

手首がボールジョイント接続なのが当時トイを彷彿とさせます。

 

 

 

ビーストモードのしっぽは武器になります。

欲を言えばダークグレーの成型色だったらもっと引き締まったかな。

 

 

 

当時トイのキッドと並べて。

パーツ配置などは似通っているものの、デザイン・造形は完全に別物。

当時はこれでもキッドとして楽しく遊んでいたものですが。

 

 

 

ラットル、ライオコンボイと並べるとこんな感じ。

設定に比べるとちょっと小さすぎる気もしますが、玩具としてはアリですね。

 

 

当時トイのスクーバ、ダイバーと並べてみました。

この2体は割とプロポーションがいいので意外と違和感なく並べられます。

 

 

 

 

 

うーんセカンドの頃の記憶がありありと思い出されます。

突貫工事で始まったシリーズですが、ビーストで一番勢いがあった時期だったように思いますね。

ライオコンボイの隊の他メンバーのリメイクにも期待ですね~。