トランスフォーマータイムライン(オプティマスプライム& スタースクリーム)

そこで戦国トランスフォームでござるよ

 

 

本日アップするのはコチラ

トランスフォーマータイムライン(オプティマスプライム& スタースクリーム)です。

トランスフォーマータイムラインとは!?

→トランスフォーマーの人気キャラクター達が時代を飛び越え様々な世界で新たな ALTモードを手に入れて活躍する姿を再現するシリーズです。とのこと(公式より)

早い話、様々な世界・時代設定でアレンジされたトランスフォーマーたちを楽しめるシリーズですな。

今回は日本の封建時代がモチーフ。

過去にスチームパンクな世界感のタイムラインも発売されておりました。

※国内:タカラトミーモール含む「T-SPARK ZONE」流通限定商品

 

 

 

 

パッケージが凝っていて、スリーブを外すとこんな感じに。

 

 

 

 

さらに観音開きのようになっており、開くとオプティマスとスタースクリームがお目見えします。

 

 

 

 

商品としてはオプティマスプライムとスタースクリームの2体セット。

少し豪華なデラックスクラス相当なので、定価(13,200円)を考えるとかなり割高ですね。

まずはオプティマスから。

 

 

 

 

 

オプティマスのオルトモードはなんと牛車。

間違いなくTF史上初のモチーフのはず。

この形態を見た瞬間に購入を決意したぐらいユニークで素晴らしい。

ちなみに牛部分と車部分すべて含めてオプティマスなので分割などは不可。

車輪は回転可能です。

 

 

 

屋根部分にはナギナタを装備できます。

 

 

 

 

ワイルドキングのラヴァムレータと並べて。

オプティマスが牛というだけでも新鮮ですが、和風で牛車というのが本当に唯一無二。

 

 

 

デバステーションのオプティマスと並べて。

こうしてみるとデザインイメージは牛=トレーラーヘッド、車=コンテナの見立てなんでしょうな。

 

 

ロボットモードはこんな感じ。

まさに武者オプティマス。SDガンダムBB戦士好きにはたまらないデザインです。

牛車の屋根が肩鎧になる変形が秀逸ですね。

 

 

 

兜をしっかりかぶっていますね。

うーんNESTのブラジオンを並べたくなります(現在実家にあり)

 

 

 

可動は良好でフロントスカートもガンプラのように前に可動します。

 

 

 

 

 

背中の2か所のジョイントにはナギナタをセット可能。

 

 

 

ボールジョイント可動の手首で多様なポージングが可能です。

 

 

 

 

デバステーションオプティマスと。

サイズ自体は一般的なデラックスクラスと大差ない感じですね。

ではつづいてスタースクリーム。

 

 

 

 

スタースクリームのオルトモードは鳥。

モチーフとしてはこの後のロボモードに合わせるならカラスですが、もうすこし猛禽感があるので鷹とかですかね。

変形パターンはまるっと同じではありませんが、全体的な構成はキングダム版エアレイザー型に近い感じです。

 

 

 

口ばしが可動。瞳のディテールもありますね。

 

 

翼も可動し羽ばたくようなポージングも可能です。

私の個体は少し翼が関節から外れやすかったです。

 

 

 

折りたたんだようなポーズも可能。

 

 

 

オプティマスと並べて。

オプティマスが牛と牛車あわせてロボ1体分なのでスタースクリームと並べると相対的に小さく見えますね。

 

 

 

 

こちらがロボットモード。

烏天狗要素が入った、山伏のようなスタイルです。

 

 

 

 

着物っぽい要素が入ったデザインは非常にユニークで面白いですね。

フェイスもとてもイケメンです。

頭の両サイドのインテーク(?)風の箇所だけなんかディテールやっつけ感あるのが惜しい。

 

 

 

両肩には火縄銃風の戦国ナル光線キャノンを装備(勝手に命名)

両手に持たせることもできます。

さすがに火縄銃装備のトランスフォーマーも初でしょう。

 

 

 

 

腰の後ろのビーストモードの尾羽を団扇のように持たせることもできます。

烏天狗といえば団扇ですね。

団扇がデフォ装備のトランスフォーマーもさすがに初だろうと思って調べたらレジェンズウインドブレードが扇子を装備していたそうですね。

トランスフォーマーの世界は広い。

 

 

 

オプティマスと並べて。

変形前のモチーフも変形後のモチーフも斬新でとても良いですね。

 

 

 

 

かなり割高なセットですが戦国かつ動物モチーフという部分がとにかく刺さりました。

ビースト戦士やワイルドキングはまた全然違ったアプローチですね。

良い意味で公式っぽくなというか、二次創作感あるというか。

しかし見事なデザインです。これは大事にしたいですね。

2弾のバンブルビー&メガトロンも予約済みなので楽しみです。