
バンダイの子、侵攻開始!
今日は30MSの発売日!
予約難民だった私は当日朝イチに賭けるしかなく、仕事の日よりも早起きしてジョーシンへ。

無事スターターセット的なアイテムは全種購入できました。
・30MSリシェッタ本体
・オプションパーツセットスピードアーマー
・オプションボディタイプG01
・ヘアースタイルパーツ4種
リシェッタ本体だけでならば安価なシリーズですがオプションを全部買ったら余裕でFAガールやメガミデバイスぐらいの価格にはなっちゃいましたね。


というわけで今回はリシェッタとオプションパーツのスピードアーマーをアップ。




ちなみに30MSとは!?
バンダイから発売されている30MMシリーズの妹分。
美少女ロボを素体として様々な武装やカスタムが楽しめるオリジナルプラキットシリーズだ!
早い話、バンダイお得意の後追い戦法による生まれたメガミデバイスのライバルだ!




30分で組めるぞというシリーズですが初回ではちょっと時間が押して40分ぐらいで完成。
組みやすくていいですね。
プロポーションも後発なだけあってかなりいい感じ。


おなかの滑らか感とか太もものムチムチ感など、最近のトレンド(?)をしっかり押さえているのがさすが。






ラクスでは1種類で力尽きていた顔のタンポ印刷も今回はちゃんと3種類用意されてます。
チークもしっかり印刷されてるし想像よりかなり良い感じ。

本家ともいえるコトブキヤのガールプラモ達と並べて。
シリーズによってまちまちなサイズな中、30MSが完全にメガミデバイスに寄せてきていることがわかりますな。
共存をねらっていやがる。

先週組み立てたラクスと並べるとこんな感じ。
今回の30MSはパーツ分割も感触もラクスを作っているときとは全然違いましたね。
むしろジェネリックマシニーカ感がありました。


余談ですが30MSは頭の頭頂部のパーツを外してヘッドアクセを付けるのですがこのパーツなくしやすいので気を付けたほうがいいです。(撮影中に失くしてあきらめた)


可動範囲はさすがにメガミ等のMMSよりも少し制限がありますが
ポージングする分にはあまり気にならず。






えっちなポーズをさせる分にはこまらない可動範囲ですね。



造形的にもかなりムチムチ感があるのでこの辺の色気は本家コトブキヤに並ぶ要素。



武器持ちてで別売りの30MMの武器を持たせられます。
個人的に惜しいなと思ったのは手首が握りこぶしと武器持ち手の2種類しかないところ。
今後手首パーツセットとか売る気なんだろうなぁ。

リングパーツを換装したりカバーパーツを外すことでジョイントを増やせます。
ここにいろいろくっつけてカスタムしようってわけですな。
メガミデバイスはスサノヲからハードポイントを増やしたメカ素体になるのでこの辺りは本当に競争ですなぁ。



パーツ装着してアームドモードに。
リシェッタ本体のセット内容でここまで遊べます。
完全に素体だけだと思ってたので思ったよりボリュームあってうれしい。


背中のジョイントにもいろいろくっつけられます。


うーん、これで定価2500円なのは破格。圧倒的バンダイの強みって感じがしますね。
そしてさらにここから課金でグレードアップさせることができるという。


これがその課金アイテムその1、オプションアーマーセット!
リシェッタに合わせたスピードアーマーです。




これを全身にまとわせることでフル武装モードに!
黄色のアーマーと素体のカラーで虎の縞模様が浮かぶのがいいですね。


かなりのボリューム。これでまだ3000円ちょいなのでやはりバンダイは強い…






とりあえずここまで。オプションボディとヘアパーツはまた次の記事にて。
可動範囲も遊びやすさも問題なし、素体の出来は想定以上ということでかなり好印象なシリーズ1作目。
出荷が需要に追い付いてないのがもったいなさすぎるのでどんどん生産してほしいですな。